y 松本 侑真
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Apple AccountをWalletに表示
Idea · 約 2 分で読めます

Apple AccountをWalletに表示させる

App Store用(メディアと購入)アカウントと、iCloud用アカウントが別の場合に、WalletにApple Account残高を追加する方法を紹介します

何がしたいのか

iPhone の Wallet アプリに Apple Account のカードを追加したい。 コンビニなどでアカウントに残高をチャージできるようになります。

最近ではレジで残高をチャージするとポイントが還元されるキャンペーンが存在するのでお得です。

レジで Apple Account 残高をチャージするために Wallet のアプリ内にカードを追加する必要があるのです。

複数のアカウント運用

最近登場した Apple Account は、Apple 製品に関して一元的なアカウント管理を可能にします。iCloud や App Store のアカウントも一つの Apple Account で管理できます。

その一方で、Apple Account 登場以前は iCloud と App Store でアカウントを使い分けることが可能でした。 そのような運用をしている人は Apple ID を 2 つ持っていることになり、自動的に Apple Account も 2 つ作成されます。

メインの Apple ID は iCloud 用のものですが、アプリなどの「メディアと購入」に使うアカウントだけは別のものにしたほうが都合が良いことが多かったので、複数アカウントでの運用を行っていました。

Wallet の仕様

Wallet に追加できるカードは、「メディアと購入(App Store)でサインインしている Apple ID」の残高だけです。

そもそもとして、「メディアと購入」と「iCloud」のアカウントが異なる場合、前者のアカウントカードすら追加できなくなってしまいます。このままではキャンペーンに応募できないのでなんとかする必要があります。

やること

「メディアと購入」を iCloud 用アカウントに変更

設定アプリから「メディアと購入」をタップし、サインアウトします。 その後に一時的に iCloud 用の Apple ID でサインインします。

Wallet の「Apple アカウント残高」に追加

「メディアと購入」を iCloud 用のアカウントと同じものにできたので、カードを Wallet に追加できるようになります。これで無事にコンビニのレジからチャージすることができます。

もとに戻す

先ほどと同じ手順でサインアウトし、もともとの App Store アカウントに戻します。 これをしないとアプリのアップデートができなくなったりするので注意。

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