スライス

スライスの話

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## スライスを理解する

基本事項

スライスは常に参照として使わなければいけない。

すなわちスライスは必ず元データの所有権を持たない。

以下が基本的な使い方である。

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
let slice = &array[1..4]; // arrayのインデックス1から3までのスライスを取得

次のコードはコンパイルエラーになる。

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
let slice = array[1..4];

これはスライスを値として扱おうとしていることから、コンパイルエラーが発生する。

Info

Rustでは任意長のデータ型 Rust - strが引数/戻り値で使えない理由について