量子アニーリングで、社会課題を最適化する
理論物理を軸に、量子アニーリングを使った社会課題の最適化と社会実装を研究している。子育て支援に関する研究成果は日本物理学会と、バルセロナでの国際学会で発表した。「解ける形」に落とし込むまでの設計と、それを動かし続ける基盤づくり——その両方に手を動かす。
多くのサービスの土台を担う IT プラットフォーム / インフラ(AWS・CI/CD・Docker・コンテナ)に強い関心があり、研究とエンジニアリングを一本の軌道でつなげようとしている。
飛翔シミュレーションを回していた物理屋が、いま社会課題を最適化し、その基盤(プラットフォーム)を自らの手で組み上げていく。スクロールは上昇。地上から宇宙へ、これまでの軌道をたどってください。
HYBRID / SIM+PM 理論物理を軸に、量子アニーリングを使った社会課題の最適化と社会実装を研究している。子育て支援に関する研究成果は日本物理学会と、バルセロナでの国際学会で発表した。「解ける形」に落とし込むまでの設計と、それを動かし続ける基盤づくり——その両方に手を動かす。
多くのサービスの土台を担う IT プラットフォーム / インフラ(AWS・CI/CD・Docker・コンテナ)に強い関心があり、研究とエンジニアリングを一本の軌道でつなげようとしている。
Tech —
Web・機械学習のプログラミング / 技術。
Idea —
実装に直結しない雑多な考察。二つの視点で世界を観測している。
学部時代、固体+液体燃料のハイブリッドロケットを開発。飛翔シミュレーションを担当しつつ、開発全体のプロジェクトマネジメントを回した。「計算した弾道どおりに、モノを飛ばす」原体験。
QunaSys(量子計算スタートアップ)で研究インターン、代表としてインタビュー取材を受ける。LINEヤフーでは開発インターンに参加し、成果をテックブログに掲載した。
量子アニーリングで社会課題を最適化する研究へ。子育て支援の成果を日本物理学会・バルセロナ国際学会で発表。韓国・釜山大学(PNU)では量子アニーリングのハッカソン / Expo「QI4U」を運営した。
アルバイトで作成した LaTeX 環境構築の解説動画が 2.5万再生を突破。「伝わる形にして届ける」ことの手応え。
Proxmox + Ubuntu Server 24.04 + Docker + Tailscale + Cloudflare Tunnel で構成した旗艦サーバ holodeck を自宅運用。研究の道具を、自分の手で立ち上げ、運用し続けている。
グランドキャニオンを越え、モニュメントバレーへ。「火星と区別がつかない」赤い大地。地球の外の景色を、地上で先取りした旅。
研究で「解く力」を、homelab で「動かし続ける力」を積んできた。これから向かうのは、多くのサービスの基盤を支える Platform Engineer。地上で見上げていた高度に、少しずつ届いてきている。