y 松本 侑真
METT+00:00
ALT0km
VEL0.0km/s
PHASEIGNITION
T-00:00:00 · IGNITION · 34.68°N — LAUNCH

ASCENT
from ground.

飛翔シミュレーションを回していた物理屋が、いま社会課題を最適化し、その基盤(プラットフォーム)を自らの手で組み上げていく。スクロールは上昇。地上から宇宙へ、これまでの軌道をたどってください。

  • 東京科学大学 大学院 / 理論物理
  • 量子アニーリング × 社会実装
  • Aspiring Platform Engineer
SCROLL TO ASCEND · 高度が上がります
ハイブリッドロケットが青空へ上昇していく打ち上げの様子 HYBRID / SIM+PM
Apogee— km
VehicleHYBRID
RoleSIM · PM
Phase 01 · Ascent ALT 12 km · 対流圏 / Troposphere

研究と、その基盤をつくること — Research & Platform

量子アニーリングで、社会課題を最適化する

理論物理を軸に、量子アニーリングを使った社会課題の最適化と社会実装を研究している。子育て支援に関する研究成果は日本物理学会と、バルセロナでの国際学会で発表した。「解ける形」に落とし込むまでの設計と、それを動かし続ける基盤づくり——その両方に手を動かす。

多くのサービスの土台を担う IT プラットフォーム / インフラ(AWS・CI/CD・Docker・コンテナ)に強い関心があり、研究とエンジニアリングを一本の軌道でつなげようとしている。

Quantum Annealing / Optimization 研究主軸
Platform / Infra (AWS·Docker·CI/CD) 志向・実践
Simulation & Project Management ロケット由来

専門領域 / Domains

Tech — Web・機械学習のプログラミング / 技術。
Idea — 実装に直結しない雑多な考察。二つの視点で世界を観測している。

2 ×
学会発表
(日本物理学会 / バルセロナ)
25 k+
LaTeX 環境構築動画
再生 (TogoTV)
1
旗艦サーバ
holodeck 自宅運用
Phase 03 · Separation ALT 85 km · 中間圏 / Mesosphere

ミッションログ — Timeline / About

T+ STAGE 01 · 点火

ロケットサークル — ハイブリッドロケット開発

学部時代、固体+液体燃料のハイブリッドロケットを開発。飛翔シミュレーションを担当しつつ、開発全体のプロジェクトマネジメントを回した。「計算した弾道どおりに、モノを飛ばす」原体験。

開発したハイブリッドロケットの打ち上げ
HYBRID ROCKET · FLIGHT SIM + PM
T+ STAGE 02 · 加速

研究インターン & 開発インターン

QunaSys(量子計算スタートアップ)で研究インターン、代表としてインタビュー取材を受ける。LINEヤフーでは開発インターンに参加し、成果をテックブログに掲載した。

T+ STAGE 03 · 主機燃焼

量子アニーリング研究 → 学会発表 / QI4U 運営

量子アニーリングで社会課題を最適化する研究へ。子育て支援の成果を日本物理学会・バルセロナ国際学会で発表。韓国・釜山大学(PNU)では量子アニーリングのハッカソン / Expo「QI4U」を運営した。

T+ STAGE 04 · アウトリーチ

TogoTV — LaTeX 環境構築動画 2.5万再生超

アルバイトで作成した LaTeX 環境構築の解説動画が 2.5万再生を突破。「伝わる形にして届ける」ことの手応え。

T+ STAGE 05 · 分離・自立

homelab — 旗艦サーバ「holodeck」

Proxmox + Ubuntu Server 24.04 + Docker + Tailscale + Cloudflare Tunnel で構成した旗艦サーバ holodeck を自宅運用。研究の道具を、自分の手で立ち上げ、運用し続けている。

T+ STAGE 06 · 大気圏外の景色

アメリカ横断(2025)

グランドキャニオンを越え、モニュメントバレーへ。「火星と区別がつかない」赤い大地。地球の外の景色を、地上で先取りした旅。

アメリカ横断で訪れたグランドキャニオン / モニュメントバレーの赤い大地
US CROSS-COUNTRY · "LIKE MARS"
Phase 04 · Orbit · 熱圏〜宇宙

いまは軌道上。次の推進を待っている。

研究で「解く力」を、homelab で「動かし続ける力」を積んできた。これから向かうのは、多くのサービスの基盤を支える Platform Engineer。地上で見上げていた高度に、少しずつ届いてきている。

105km
現在高度 / Kármán line 超え
7.8km/s
巡航速度 / 学習の加速度
°
次のミッションへの傾き