VSCodeのRemote-SSHセッションを強制終了する方法

VSCodeのRemote-SSHセッションを強制終了する方法について

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2026-02-14-13-51-31

## やりたいことと結論

VSCodeのRemote-SSHセッションを確実に切断したい。

pkillコマンドを使う。

sudo pkill -u yuuma

もしくは、VSCodeで、

Remote-SSH: Kill VS Code Server on Host

を実行する。

## 困った状況

  • user : 管理者ユーザー
  • yuuma : 一般ユーザー

yuuma を管理者ユーザーに昇格させるために、useryuumasudo グループに追加しました。

sudo usermod -aG sudo yuuma

そして、user 側から設定が反映されているか確認を行ったところ、yuumasudo グループに追加されていることが確認でき、無事に管理者ユーザーに昇格できたと思われました。

user@stella:~$ id yuuma
uid=1002(yuuma) gid=1002(yuuma) groups=1002(yuuma),27(sudo)

### sudoコマンドが使えない

yuuma は既にサーバーにRemote-SSHしていたため、設定を反映させるために再度ログインを行い、sudo コマンドを実行してみましたが、sudo権限がないと怒られてしまいました。

そこで、yuuma は設定が反映されていることを確認するため、 id コマンドを実行してみたところ、sudo グループに追加されていないことがわかりました。

yuuma@stella:~$ id
uid=1002(yuuma) gid=1002(yuuma) groups=1002(yuuma)

これは、SSHの接続をVSCodeのRemote-SSHで作成された過去のプロセスが残っており、SSHし直しても過去のプロセスに再接続され、ユーザー情報が初期化されないために起こる現象でした。

  • 通常のSSH
ssh -> ログイン -> 新しいシェル作成
  • Remote-SSH
ssh -> 既存のVSCode Serverプロセスがあればそこに接続

このため、VSCodeのRemote-SSHセッションを終了させないと、過去の接続を利用してしまい、ユーザー情報が更新されないままになってしまいます。

sudo pkill -u yuuma

を管理者ユーザーで実行した後に、yuuma で再度SSH接続を行うと、ユーザー情報が更新され、sudo コマンドも利用できるようになりました。