cloudflared
INTERNALCloudflare Tunnel の入口。egress のみで公開ポートを持たず、内側から Cloudflare へ接続を張り返す。
Self-hosted infrastructure
自宅サーバ homelab-gmk で動かしているセルフホストサービス群。
外から見えるのは *.yuuma.dev のドメインだけ。その裏で
Cloudflare Tunnel・Docker・メモアプリ・監視が、インバウンドの穴を一切開けずに繋がっている。
「何が動いていて、どう繋がっているか」を計器とラックで見せる。
homelab-gmk · Linux (Ubuntu 系) · 4 core · 7.5 GB · NVMe 468 GB
外からの到達は 100% Cloudflare 経由。cloudflared が内側から接続を張り返す Tunnel なので、ルーターのポート開放も固定 IP も要らない。
Cloudflare Tunnel の入口。egress のみで公開ポートを持たず、内側から Cloudflare へ接続を張り返す。
個人用メモアプリ本体。SQLite に保存し、Claude からも MCP 経由で読み書きする「脳の外部ストレージ」。
Claude から memos を MCP 経由で読み書きするプロキシ。claude.ai カスタムコネクタ用に Access は bypass、認証はアプリ側 Bearer/OAuth に一本化(ADR-0003)。
memos の更新を検知して Discord に通知する内部サイドカー。外部公開はしない。
玄関ダッシュボード。compose の homepage.* ラベルを唯一の真実として、稼働サービスを一覧表示する。
全コンテナのログをブラウザで見る監視 UI。docker.sock を読み取り専用でマウント。
死活監視 UI。各サービスのモニタは setup_monitors.py で登録し、Discord に通知する。
テニスコートの空き状況を 5 分おきにクロールし、空きがあれば LINE に通知する非常駐バッチ。ネットワーク非参加。
外からの到達は 100% Cloudflare 経由。cloudflared が内側から接続を張り返す Tunnel なので、ルーターのポート開放も固定 IP も不要。
ingress ルールは Cloudflare 側にあり、新サービスの公開は Zero Trust で Public Hostname を 1 行足すだけ。サーバー側の変更は要らない。
ADR-0004 で起動元を homelab に一元化。秘密は ~/Documents/homelab/secrets/ に集約し、権限 600 で管理する。
docs は『ストック(確定知識)』、Issue は『フロー(流れる議論)』。architecture-map.md は docker inspect / dig / curl の実測から起こす。
このページの元データは homelab リポジトリの docs(architecture.md / architecture-map.md)から起こしている。運用や意思決定の記録(ADR)も同リポジトリに集約している。